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女性セブンで掲載されている記事が信憑性に欠けるものが多く、
世間にただ混乱を招いているだけのものではないかと
感じているのはわたしだけなのだろうか。
少なからず、そのように思っている方はいるはずだ。

新年早々に報じられた羽生結弦選手の恋愛・熱愛報道も、
高校時代の同級生と交際中で、
結婚の約束もしているという記事内容であったが、
羽生選手本人は完全に否定している。

また、さかのぼってみるとカリスマ歌姫であった安室奈美恵も、
独立や男女関係について、音楽プロモーターである西茂弘との記事を
報じられ、巻き込まれる形となった西茂弘は裁判で完全勝訴を収めている。

女性セブン発行元の小学館は誤報が起きた際は、
お詫びを掲載するという対応をとっているわけだが、
わたしにはいささか誤報を認め、心のそこから謝罪しているようには見えないのである。
それはよく見られるような定型文からもうかがうことができるはずだ。
ましてや、次に誤報が起きないようにといった再発防止に向けての
取り組みなどは、皆無に等しいと感じられることだろう。
誤報を報じられた当事者方も、なぜ事実とは異なる報道がされるのか、遺憾の意を示すにちがいない。

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